保護猫の家猫修行

【動画】フリーにしてからしばらく経ったあと

フリーその後サムネ

りんとぼたんの過去記事の動画アーカイブです。

ケージから出して私がいない間もフリーにしてからしばらく経った様子と、ある程度大きくなった野良猫を保護された方の多くの場合において起こりうる問題について少し触れました。

おもちゃではしゃぐ可愛いぼたんの姿を是非見て!!!

 

 

広告


ぼたんとりんの家猫度合いの違いに注目

 

もうどこから見ても普通の家猫にしか見えないぼたんと

昔ほどの拒絶はないけどまだ数歩の距離を感じるりんと

2ヶ月近くの生まれの差なのか性格なのか…対象的な二匹の話でした。

 

外に出たくて鳴き続ける

野良の子を保護した場合の夜鳴きの話はよく聴きます。

実際りんを最初に我が家に招いた数日は鳴き叫んでいました。

ケージから出られる場所はないか必死に探しながら…

日中でも外の猫の鳴き声が聞こえたら「私はここにいるよ!」と言わんばかりの勢いで鳴いていました。

その現象は数日経ったら治まってはいたのですが、フリーにして外がよく見えるようになったからか再び鳴き始めるようになりました。

結論から言うと恐らく「発情期」が関係していたのだと思われます。

発情期がやってくるとメス猫はどんなに家に懐いた子でも外に出たがるようになり、外に向かって四六時中鳴くようになりそうです。

りんは生後半年になったら避妊手術をしようとかかりつけの病院とはお話していたのですが、この時はまだ生後5ヶ月ぐらいだったので先に発情期が来てしまったということになります。

ちなみにぼたんも同じく発情期が手術前にやってきてしまい、滅多に鳴かない子だったので「鳴けたんだ」と驚いてしまうほど大きな声で毎日鳴き叫んでました。

 

子どもを作る予定が無いのなら避妊去勢した方がいい

発情シている時の姿は動画からも少し伝わるかと思いますが、聞いている方も鳴いている本人も辛いものだと思います。

子どもを作る予定が無いのなら手術した方が良いと言われるのはこういうところにもあります。

何の問題もない体にメスをいれることになること、人間の勝手で子どもが産めない体にしてしまうこと。

本当に身勝手です。心が痛まないわけがありません。

でも、寝ている時以外ずっと鳴き叫んでいるあの辛そうな姿を見た限り避妊手術をしないという選択肢はありませんでした。

手術以降二匹とも外に向かって鳴き叫ぶ行為はしていません。

どの選択が正しいのかはわかりませんが、今はただのこ幸せそうに膝の上で眠る姿を見せてくれる間はきっと良かったのだと思っています。

siawase
広告
関連記事