猫とのドタバタ日記

お姉ちゃんでありお母さんであり

生後4ヶ月からぼたんの母親代わりをしてくれていた

りんの事です。

りん
我が家に来た時はりんは生後4ヶ月、ぼたんが生後2ヶ月半でした。

親から離すのはできれば3ヶ月超えてからが私としては理想だったのですが、捕獲する日まで周りの見立てではぼたんも生後3ヶ月は超えているという話だったのですが、獣医さんの判断はそれより幼い月齢…そんな状況で我が家に来ることとなってしまいました。(母親はほぼ同時期にTNR)

なのでぼたんとしてはまだまだ親に甘えたいお年頃。

そんな中ぼたんの親代わりになってくれたのが「りん」でした。

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甘えてくるぼたんの面倒をずっとみてくれていた

ぼたんの親代わり
この頃は頻繁にぼたんが頭をこすりつけて「舐めて~」と甘えてきていて、りんはそれにしっかり応えてくれていました。

まだ私の姿を見るだけでビビっていた頃だったので、りんの存在にどれだけ助けられたことか。

りんだってまだ生後4ヶ月。自分だって甘えたい年頃なのに。

こんな幼い頃から精神的に大人にさせてしまったことに後悔を抱きつつ、もしりんが私に甘えてくれる日が来たのなら心ゆくまで甘やかすんだ!と心に誓いました。

 

大きくなってもりんはずっとお姉ちゃん

二匹が生後半年を超えて体もすっかり大きくなってきていても、りんがお姉ちゃんであることは変わりません。

常にぼたんの事を気にしてくれているんです。

例えば、最近ぼたんが調子を崩すことがあって一人うずくまっていたり、咳き込んでいたり、普段鳴かないのに急に鳴き声を上げたり…ということがあるんですが(その件については現在獣医さんに相談中)

こたつの中で爆睡してたとしても、ぼたんの異変を察知したらすぐに飛び出して側に駆け寄るのがりんです。

寄り添うりん
ぼたんがうずくまってたところにやってきて一緒に寝てくれてるりん

ぼたんはりんには全面的に信頼を寄せているので正直私が何かするよりはるかに安心すると思います(私はたまに嫌なことするしw)。猫同士にしかできないこともありますしね。

あと、ぼたんがオモチャで遊んでいる時は自分が遊びたいのをグッと我慢して、一歩引いた場所から見ていたりします。


ぼたんが遊んでるのを見守るりん

本当に我慢強いというか、ある日なんて1時間ぐらい待っててぼたんが飽きたのを確認してからコッソリ遊んでいました。

「じゃあ二匹にオモチャ渡してあげればいいじゃないか!」って言われるかもしれませんが、ダメなんです…全力末っ子気質のぼたんがりんのを奪うんですよ…

自分が遊んでいるのより他人が遊んでいるやつのが面白そうに見える現象。

ぼたんが見ている時は控えめに遊んでいたのに、ぼたんが見えない場所だと急激にテンション上がったりするので、本当は思いっきり遊びたいんだけど遠慮してるんだな~って実感する。

なので私に「猫じゃらし二刀流」みたいな謎スキルが身につきました(両手で二匹に向けて別々の猫じゃらしで遊ぶ)

押しつぶされてるりん
りんが一人寝てたところにぼたんがやって来て押しつぶされてるりん

でも、りんはぼたんのこと大好きなんです。

あまり自分からグイグイ行くことは無いんだけど、ぼたんが側に来てくれたら密かに喜んでいることを私は知っています(笑)

大きくなっても末っ子気質で甘えん坊なぼたん。何かと妹を優先するお姉ちゃんなりん。

ケンカすることもしょっちゅうなんだけどww本当に仲良しな二匹で、それを見守れる私は幸せものだなぁと毎日思っています。

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