保護猫の家猫修行

【動画】少しずつ警戒心が薄れてきている保護子猫たち

りんとぼたんの過去記事動画版アーカイブです。

我が家にやってきて2ヶ月目に入り最初の頃から考えると驚くほど軟化し始めた二匹のある日の風景です。

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「この人間は怖くないかもしれない」

この頃子猫たちのケージは布で覆っていました。

日に日に覆う部分を少なくはしていたのですがこの子たちの寝床がある3段目だけは長く塞いだままでした。

基本的に私が部屋にいる時はご飯時やトイレ以外の時はその3段目に隠れて私の前にはあまり姿を見せてはくれていませんでした。

それがこの日は私の前で遊び始めたんです!

驚いた私が慌てて撮影を始めた時の映像です(笑)

あんまり見つめると緊張して遊ばなくなるといけないので顔の向きは外してカメラを向けて撮影しています。

こんな小さな変化だけでも毎日一喜一憂してたなぁ(しみじみ)

私はだいたい映像の位置にいることが多かったので、猫たちが気になった時にいつでも覗けるように3段目の布を少しだけ開けていました(笑)

チラ見え窓

この画像は監視カメラのキャプチャです。こんな感じでたまに視線を感じておりました(´∀`*)

とにかく私が一番気をつけていたことは

猫たちのペース最優先

ということだったので、最初のきっかけを与える時は少し強引な手段も使っていましたがそれ以降は基本的に猫たちの自主性に任せていました。

子猫の時期は一瞬で過ぎ去ってしまうのでモフり倒したい気持ちを必死に抑えて。

よくりんには姿を見せた上で「にゃー」って呼ばれていたんですが、「何?」って近寄ってくと逃げるんですよね~~~~~~(笑)

ちなみに現在は「何?」って言うとちゃんと寄ってきてナデさせてくれます(´∀`*)はぁぁぁ可愛い。

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