布製の3WAYキャリーバッグを使ってみたら病院で泣き叫ぶ猫が静かになった

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りんの予定していた病院通い終了

ぼたんの次はりんのワクチン接種です。

ぼたんについては下記記事参照↓

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今日は2回目のワクチンになります。

避妊手術の抜糸の時に病院の待合室で世間との差(簡易な状態で連れてきている)にショックを受けた話を書きましたが、そろそろ私もいけるんじゃね?っていうことでまずキャリーバッグを新調しました。

新しいキャリーバッグ

・膝の上に載せられる小さめサイズ
・全面見える場所が無いよう隠す事ができるもの
・ジッパーなど手を入れられる程度の小さい隙間を開けられるもの

上記条件でこちらを選びました。

両サイドにポケットがついているのでちょっとしたものは収納できますし、3WAYタイプでリュックにして背負うこともできるみたいです。便利!

上の蓋はメッシュタイプと布の二重構造になっていて、完全外が見えないようにもできますし、メッシュにして風通しすることもできます。これからの季節は中が蒸れますからね…

 

早速このキャリーバッグにりん様を詰め込んで病院にGO!

りん様は病院では鳴きじゃくる子なので少しでも落ち着いてもらうために、最悪噛まれたり引っかかれることも覚悟の上でジッパーを開けて中に手を突っ込んでみました。

病院の待合室

すっげー大人しくナデられてた(驚)

しかもナデている間は鳴き止んでくれて、新キャリーバッグ作戦(今命名)成功です!!

病院は空調がしっかり整っていてなんなら暑いぐらいだったので、メッシュカバーが大活躍でした。

前回待ち時間が長くてかなりストレスを与えていたみたいだったので、これで少しでも軽減できればいいな!

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ワクチンは無事終了

りんのワクチン証明書も作ってもらいました。

ワクチン証明書
これで元気な限り、りんの病院通いは終了です。

今回も帰ってきてからは弾け飛んで天井の謎空間に逃げ込み、そこからしばらく拗ねて引きこもってました。

天井で拗ねてるりん
拗ねてるりん

最近は病院から帰ってきたらちゅ~るタイプのオヤツをあげることに決めていて、この日もあげたらガッツいていたのでしばらくしたら機嫌も治してくれると信じています(;´∀`)

 

ついでにぼたんの相談もしてきた

昨日の記事で言っていた「ふやかしたご飯を食べない」という問題について先生に相談してきました。

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「ドライフード硬いままでいいです」って許可をいただいたので(;´∀`)ふやかしご飯は諦めて経過を見ることになりました。

ただふやかしご飯用に粉薬で処方してもらっているのでそれだけ別に食べさせる工夫をしなきゃな~。

ふやかしご飯を食べてもらうためにスープで薄めてみたらどうかと買ってみたスープがまだ残っているので(1回目は食べたけど2回目からダメだった)

モンプチスープ
先にスープで薬を飲ませてからドライフードを食べてもらう方法で行きます。

これで治ってくれると言いけど…動画を見てもらったのですが先生も謎みたいで…

 

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この記事を書いた人

野良猫を拾うことになった猫初心者のドタバタ生活を記録していきます。同じ悩みを持った方のお役に立てたら幸いです。

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