保護猫の家猫修行

子猫たちをケージから出します【保護猫の家猫訓練】

ストレスがかからないよう少しずつ

人を怖がらずある程度触れるようになってきたらケージから出す予定だったので、だいぶ触れるようになってきたぼたんをケージから出してみようと思います。

ケージから出す時の注意点

・部屋の誤飲しそうなものを片付けておく
・まずはケージが置いてある部屋のみ開放
・ケージの扉を開けたら猫が自分から出てくるまで待つ
・ケージはいつでも戻れるよう扉は開けっ放しにしておく

この辺の注意点は全て「野良猫の拾い方」を参考にしています。

野良猫の拾い方
野良猫を捕まえる時に参考にしたもの野良猫を捕獲する際に私が参考にした書籍のご紹介です。本当に良書なので野良猫保護で悩んでる方にぜひ読んでもらいたい1冊です。...

 

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まずはぼたんから

それでは、オモチャで1段目に誘導してケージの扉をオープン!

ぼたんケージから出る
「開い…てる?」

という感じで恐る恐るではありましたが比較的すんなりと出てきました。

ぼたん部屋の中を散策
外に出たらすぐ部屋の散策を始めました。ぼたんは割とビビりな方ですが好奇心が勝ったようです。

数歩動く度に私の様子を伺いつつソロリソロリと探索していました。この時の姿が外に居た時(野良時)の姿に瓜二つでちょっと嫌な予感がしつつも、ぼたんの気が済むまで見守ります。

りんも気づいた
りんも異変に気づいて3段目から降りてきてぼたんをケージ内から見ています。まだりんはケージから出すには早い状態だったので外に出やしないかとハラハラしつつ。

ケージに戻る
りんが外に出ないようにだけ気をつけようと私が少し動いたら、ぼたんが慌ててケージの中に戻ってきました。

まだほんの10分ほどしか外に出ていませんでしたが、初日だしせっかく戻ったのでと扉を閉めることに。何かあればケージに戻ってきてくれることはわかったので、明日からもケージの外に出す時間を設けていこうと思います。

 

お次はりんをケージの外に

りんも外に
ぼたんをケージから出し始めてから数日後、りんもだいぶ触れるようになってきたので外に出てもらおうと思います。

部屋を散策
ぼたんと一緒に部屋を散策。

キョロキョロ
キョロキョロしながら、匂いをフンフン。
部屋を散策しつつも常に私の動向を確認しつつ(私はカメラ回してるだけ)

へっぴり腰
移動時は基本この低い姿勢ww

じっくり部屋を散策していて、これちゃんとケージに戻ってくれるかなーと私が不安に思っていると、カウンターの上に登ろうとしたりんが登るのに失敗し(りんは運動神経イマイチw)落ちた音に二匹がパニックになり、ぼたんは即ケージの中へ、りんは本棚を1回駆け上がり→失敗し、その後大慌てでケージの中に戻っていきました。

とりあえず無事にケージに戻ってくれてよかったです(˘ω˘;)

りんとぼたんのケージの外での初日の様子はこんな感じです。これから毎日少しずつ部屋に出していき、最終的には完全に部屋の中でフリーの状態にしていきたいと思います。はやく外で思いっきりオモチャとかで遊びたいし、外にしか置けないグッズも色々用意してあるから…。

動画もあります

 

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